思い出に残るプリント写真の残し方

アルバムを色々とアレンジ

思い出に残る形でプリント写真を保管しておきたいのであれば、アルバムに様々なアレンジを加えると良いでしょう。アルバムは薄い素材でできたものであれば、写真以外にも色々なものを保管しておけます。そのため、写真と一緒に、思い出になるものを添えるのが効果的です。定番なのはメモ書きで、どのような時に撮影した写真なのかを書いておくと、その時の様子を思い出しやすいです。その他にも、写真に写っている人のセリフを吹き出し型のメモに書いたり、アルバムに写真を貼る作業をしている人が当時の思い出を書いたりするなど、色々なアレンジ方法があります。子ども関連の写真であれば、描いた絵や手紙なども一緒にアルバムに入れておくのも良いでしょう。

ジャンルごとにアルバムを分ける

アルバムには古い写真から順番に貼っていくのが基本で、年ごとに分けると管理がしやすいです。また、ジャンルごとに分けるという手もあります。特定の人が写っている写真だけをまとめたり、イベントで分けたりするのが良いでしょう。子どもの写真であれば、運動会や文化祭などのジャンル分けが定番です。写真を見返す際には、運動会の写真を見たら、次の年の運動会の写真も見たくなるというようなことがよくあります。そこで、同じジャンルでまとめられていると、次の年の写真を探す手間が省けます。もし、ジャンルで分けた場合に、写真の枚数が少なくなるのであれば、10枚から30枚程度の写真を保管しておけるフォトブックを選択すると良いでしょう。