写真データを保存するときの注意点

ファイルサイズを考えて保存する

デジタルデータとして写真を保存したい場合は、ファイルサイズをしっかりと考えることをおすすめします。例えば、USBメモリやDVDなどの容量が決まっている記憶媒体を利用するときは、大きなファイルサイズだと保存できる枚数が減ってしまうので気をつけなければいけません。もしも、パソコンを持っているのなら、ファイルサイズを小さくしてくれるソフトがあるので利用してみましょう。できる限り劣化をしないように変換してくれるため、より多くの写真データを記憶媒体に保存できるようになります。なお、変換ソフトは有料で販売されているものもありますが、無料で配布されているものもあります。フリーソフトを紹介するサイトで探してみれば見つかるので試してみましょう。

フォルダを作って整理すること

写真データを保存するときは、フォルダを作ってきちんと整理したほうが後々困りません。撮影をよくする人ならば数百枚の写真データを保存したい状況もあるでしょう。写真データをまとめて一気に保存してしまうと、どこになにがあるのか把握するのが難しくなってしまいます。後からチェックしたときの分かりやすさを考えるなら複数のフォルダを作成し、それぞれに名称を設定して仕分けてから保存することをおすすめします。日時や人物、そして場所などで仕分けておけば、お目当ての写真を探すのがとても楽になります。ちなみに、写真データを分類するサポートをしてくれるソフトもあるので、かなりの枚数があって整理するのが大変なときは活用してみましょう。